もっとキレイになる!読むレッスン
第1回 くすみのない「透明感のある肌になる」ために
キレイで美しいお肌の条件の一つに「透明感」が挙げられます。
私たちの皮膚はクリームや乳液の代わりの油分、化粧水の代わりの水分などは自分の力で分泌し補う事はできます。しかし汚れを落とすという力は自然には働いてくれません。
肌のくすみ、小じわ、シミなどのトラブルも高価な化粧品や美溶液を使って治そうとするよりも、まず汚れを落とす<洗顔>が大切です。あなたは(特に夜)何をどのように使って洗顔していますか?
毛穴の中に詰まった余分な皮脂や汚れ、メイク用化粧品の残留を完全に取り除く事で初めて化粧品の成分の良さや効果も発揮されます。皮脂や汗の分泌の活発になるこの時期もう一度何気なく行っている洗顔=きっちり落とすを見直してみましょう。
つけたものは落とすこと
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メイクアップをした場合(UVケアも含む)必ずクレンジング料でメイクを落とします。
(クレンジングと洗顔は別々に行うほうがやはりキレイになります) 特にファンデーションは汗や皮脂に強く落ちにくいので、普通の洗顔料では完全には 落ちません。メイクアップ化粧品に含まれる重金属の汚れ等が毛穴に残留して、くすみ、 肌荒れ、老化の原因となっていきます。 |
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クレンジングクリーム又はクレンジングジェルをサクランボ大粒くらい取り、肌全体に のせ軽くら旋を描くようになじませます。あまり強くこすらず、メイクを浮かせるように してください。
※ドライ・トラブルスキンの方は極力皮膚への摩擦を避けるために拭き取るタイプより
洗い流すタイプの方が良いでしょう
※メイクが落ちやすく洗い流しのしやすいジェルタイプをサロンではお奨めしています |
クリーンアップは洗うこと
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洗顔料には例えば石鹸を固めるために使われる成分や、泡立ちをよくするための成分、乳化剤などの肌の負担となる成分が多くには使用されています。植物や自然をアピールしたものだけに気をとられず実際に肌と同じPHの弱酸性で良質のものを探しましょう。
※ ニキビや吹き出物があるからと言って洗いすぎには要注意。
※お風呂で行うときは洗髪後にお顔を洗いましょう(シャンプー&リンス剤等が
髪の生え際に残らないために) |
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手のひらで良く泡立ててから、泡で包み込むようにして丁寧に洗っていきます。 洗い流しのすすぎは10回以上。最後に冷たい水で引き締めます。
※すすぎのお湯の温度 オイリー、ニキビ肌・・・38〜40℃ やや熱めの水温 ドライ、敏感肌・・・35〜37℃ ぬるめの水温 ノーマル肌・・・35〜38℃ 体温と同じくらいの水温
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